2019/01/16 18:52

こんばんわ、埼玉県所沢市の古着屋SANDINISTA!STUDIOです。

12月頭頃に入荷した約100着ほどのジャケット関係、ようやっとほぼメンテナンス終了です。

中には汚れが酷い物(落ちなかったのもあります涙)や破れなどもあり、それらは即格安ラック行きに。

洗濯→アイロンがけの作業もかなりの回数かさね、お陰様でアイロンがけ上手くなりました。

ジップを閉めると途中でパカって開いてしまうアレ(わかりますかね?)
そんなアイテムも何点かあり、試行錯誤で独学で直せるようにもなったり、と。

新たな発見です。
僕こういう細かい作業好きみたいです。

次は壊れたジップの修理なども独学でやってみようか、とも思ってます。

で、こうなると細かい物もメンテナンスしたくなり、革靴なども磨いちゃったりしてました。

これは私物のDr.Martensです。
2018年の酷使によりどこかクタっとしつつ、色味もボンヤリ。

第一作業完了時。
これだけでも艶や光沢でてるしいい感じです。

最終仕上げ。
画像だと2枚目と3枚目変わらないように見えますが、実物はかなり異なります。

僕の中であまりにピカピカの靴って古着に少し合わない、というか、違和感でてしまう気もして。
「ある程度傷やシワなど中古感がありつつも艶や光沢があって綺麗」というのがいい塩梅。

そんな感じに仕上げました。

これくらいの風合いがお好きな方いましたら、作業受け付けますんでお問い合わせください。

作業の合間合間でウェブショップに商品掲載です。
70sのコーディロイ×スウェードレザーのランチコート、武骨で◎!
サンディエゴのスポーツセンターのユニフォームセーター。
裏地がチョイ起毛しており着心地良いです。
60~70年代頃のビンテージローゲージニット。
モヘア混ですので良い風合いです。

恐らく近々でスウェット関係がまた100着ほど入荷します。
再びの選択→アイロン→メンテナンスの作業になりますが、早く並べられるよう頑張りますね。

では、また!