2018/10/17 18:49
こんばんわ、埼玉県所沢市の古着屋SANDINISTA!STUDIOです。
さて、またプロレスの話(笑)
現在新日本プロレスではSUPER Jr. TAG LEAGUEが開催されてますね。
L.I.Jに加入した鷹木さんに注目があつまっておりますが
個人的に一番グっときたのは、また棚橋選手の試合後のコメント。
俺は、プロレスラーである限り、この業界に友達はいらないと思ってる。仲間はいっぱいいる。同じ志を持つ仲間はいっぱいいる。けど、友達……友達……俺が知ってるプロレスラーは、みんな、一番になりたいヤツの集まりだから
僕は前田選手を思い出しました。
藤波とシングル戦を行い両者ノックアウトになった1986年6月12日の大阪城ホール大会。
「寄港する先がなかったUWFがある島にやっと辿り着き、無人島だと思ったら仲間がいた」
あの時も「友達」ではなく「仲間」というフレーズを使ったんですよね。
ファイトスタイルも違うし、佇まいも思想も恐らく違うけど。
ファイトスタイルも違うし、佇まいも思想も恐らく違うけど。
ここで「仲間」というフレーズを使った二人。
唯一の共通点と言えばアントニオ猪木が掲げた「ストロングスタイル」との戦い。
PUNKと一緒で「ストロングスタイル」の定義って難しいけど、
この二人には猪木さんが掲げたソレとは違う「ストロングスタイル」を感じました。
ケニー飯伏やELITEの面々のアレはストロングスタイルとは異なり、メロドラマスタイルとでも言いますか・・
戦い方やキャラクターなどは二の次です。
僕はストロングスタイルを感じたいのです。
色々批判もあるのでしょうが、僕は来年のイッテンヨンで棚橋選手が勝たないと
新日本プロレスは数年後、再びの暗黒期に陥ると思いまよ。

さて、オープンしてから一向に全盛期が来る気配を感じられない当店笑

全盛期はいつ来るのでしょうか?

その時が来るのを期待しつつ、ウェブショップにコーディロイパンツなど掲載しました。
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ドラクロワ作のあの女神のように、導いてくれる人待ってます。
では、また!